楕制輪RFC HISTRY

 
 楕制輪のはじまり

1975年1月15日、早稲田vs近鉄の日本選手権決勝をテレビ観戦して刺激を受けた4人が、板橋区の城北中央公園へ行って「ランパス」ならぬ「乱パス」をしたのが、そもそもの始まりであった。

第1戦は、東伏見の早稲田大学グラウンド。相手は、早稲田教職員Bチーム。「乱パス」から1年が過ぎた1976411日であった。

 ほとんどのメンバーがノックオンと、スローフォワードぐらいの知識しかなく、オフサイドも知らないので、レフリーが面倒を見ながら笛を吹いてくれた。最後まで戦い、結果は3vs8(当時トライは4点。)で負け。

「楕制輪=ダセワ」という名前は、早稲田ファンが主体だった為で、当時「ビートルズ」を捩って「ずうとるび」等というグループサウンズがあったのを真似たもの。若手が無い頭を絞って「楕制輪」の字を当てたのであった。

それから40年、幾度の低迷、興隆を経て今日に至っている。